保険料が高ければ良い?

保険と一口に言っても、非常にいろいろあります。生命保険一つを取ってみても、様々な保険会社が提供する、様々なプランの保険があります。特約も様々であり、そもそも私達はどこまで保険に真剣になる必要があるのだろう、と考えてしまうかもしれません。まず考えるのは、やはり保険料のことです。もちろん、月々の支払いは安い方が良いでしょう。ただし、大抵は保険料が高くなるほど、保障が充実しています。ということは、少しだけ月々の負担を増やしてでも、良い保障をしてくれる保険へ…と思うかもしれません。

しかし、果たしてそこまでのものが必要なのだろうか、と考え直すこともできます。そもそも私達は健康に過ごすことを目標としているのですから、保険加入は『転ばぬ先の杖』でしか無いわけです。そもそも私達の健康が保障されているなら生命保険は必要ありません。そうでないからこそ保険があるのですが、月々の支払いが高額になるということは、年間に換算するとかなりの出費の違いがあるかもしれません。

保険は、『高ければ良い』というものではありません。『自分自身に合っている』ことが一番です。個人個人で状況が異なりますが、まさに私達『自身』にとってベストな選択をするべきなのです。